丸の内の国際ビル、ウィッフィの肉肉しいランチで午後もがんばろう

店名:尾崎牛 肉バル ウィッフィ
住所:東京都千代田区丸の内3-3-1 国際ビルB1F
電話:03-3215-2577

ウィッフィは、帝国劇場が入っている帝劇ビルを経由して日比谷駅直結の国際ビル地下にある肉バルです。
レトロな国際ビルですが、同じフロアにはあの大人気タニタ食堂なんかも入っています。

ウィッフィはカウンター席とテーブル席とがありますが、お店のほとんどが通路に面しているので利用しにくく感じる方も多いかもしれません。

が、ウィッフィは幻の和牛と言われている宮崎の尾崎牛がいただけるお店なんです。
赤身がとっても美味しい黒毛和牛なんですよ!

ワインの品揃えも豊富だし、夜もまたいいのですが、ウィッフィのランチメニューはどれも美味しくておすすめなんです。
尾崎牛のプレミアムハンバーグ、尾崎牛のカレー、牛カツ、アンガス牛の肩ロースステーキ、牛すじ丼と本日の尾崎牛ステーキ。

本日の尾崎牛ステーキのみ時価ですが、それ以外はだいたい1000円とちょっとで、サラダとスープが付きます。
ハンバーグと牛カツが人気らしく遅い時間になるといつもSOLD OUTになってしまっています。

牛カツは大きめでボリュームたっぷり。
薄めのライトな衣でレアな状態に揚がっているんだけど衣はしっかりきつね色でサクッと柔らかで幸せな牛カツです。

尾崎牛推しのお店なのですが、アンガスのステーキも人気で、こちらも美味!
赤身は罪悪感なくいただけるのもいいですね~。

お昼からがっつりお肉にいきたい時は、ウィッフィはかなりおすすめです。
国際ビルは全体的に空いている方だと思うので穴場とも言えますね。
ただ、通路に面していなければ・・・ウィッフィ店内にもテーブル席はあるので、店内狙いの方はお早めに。